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お知らせ・新着情報

C-MASインフォメーション 2014年12月号

介護事業
  • C-MASインフォメーション 2014年12月号
  • 平成27127()新春特別セミナー「激変!介護報酬改定と新・介護保険制度」 講師:小濱 道博

    受講費:C-MAS会ご登録事業所様 特別ご優待お一人様  3,000円(通常価格5,000円) 会場:ウインクあいち 1107号(ご希望の方は、電話:052-761-1777 担当:佐治・吉田まで)

     

    書画骨董等の取扱いを見直す通達の改正案

    国税庁は、書画骨董等が減価償却資産に該当するかどうかの判断基準を見直すため、通達の改正案を示し、意見募集を実施(今月10日締切り)している。

     

    法人税法施行令では、「時の経過によりその価値が減少しないもの」は減価償却資産の範囲から除くと規定しているが、書画骨董等(複製のようなもので、単に装飾目的にのみ使用されるものを除く)の美術品の場合、減価償却資産とすべきかどうか判断が難しいことから、現行の通達では、(1)古美術品、古文書、出土品、遺物等のように歴史的価値又は希少価値を有し代替性のないもの、(2)美術関係の年鑑等に登載されている作者の制作に係る書画、彫刻、工芸品等は、原則として減価償却資産には該当しないとしている。

    また、これらの基準でも明らかでない美術品等については、その取得価額が120万円(絵画にあっては号2万円)以上であれば、減価償却資産には該当しないと取り扱われている。

     

    通達改正案では、上記(2)の年鑑登載基準について、著名な作家であっても美術関係の年鑑等に掲載されていない者が多く存在すること等の実態を踏まえて、この基準を廃止するとした。

     

    また、減価償却資産に該当するかどうかが明らかでない美術品等の20万円基準については、市場による一定の評価を得ることができる作者かどうかは一般に作品の価格が100万円を超えるかどうかで評価できるといった専門家の意見等を踏まえて、取得価額の金額基準を1100万円以上に引き上げることが示された(絵画の号2万円基準は廃止)。

     

    これにより、取得価額が1100万円未満の美術品等(時の経過によりその価値の減少しないことが明らかなものを除く)は、原則として減価償却資産として取り扱われることになる。

    なお、改正通達は、平成2711日以後に開始する事業年度(個人の場合は平成27年分以後)において有する美術品等に適用するとされているため、現在所有する美術品等であっても、改正後の通達により減価償却資産に該当するかを判断することになる。

     

    依存症を女性同士で克服

     

    アルコールやギャンブルなどの依存症から回復を目指す人を支援する福岡市博多区の通所施設「ジャパンマック福岡」が、当事者や家族で語り合うミーティングに「女性限定」を導入した。これは女性の依存症が男性より少なく、異性の前だと本音を打ち明けにくいという声に応えた試みで、参加者からは「安心して話せる」と喜ばれている。

     

    ジャパンマックは東京に拠点を置くNPO法人で、回復支援の宿泊施設などを備える。「福岡」は昨年開設され、回復プログラムの一環として体験を分かち合うミーティングを開催。当初は男女一緒のみだったが、今年7月から女性限定を始めた。

     

    厚生労働省の推計(8月発表)によると、ギャンブル依存症の男性は438万人、女性は98万人。アルコール依存症の経験者も男性の約95万人に比べ、女性は約14万人。「福岡」でも女性の利用者が少なく、中には「男性を怖く感じる」「男性の前だと自分の過去を伝えづらい」という人もいる。

     

    岡田昌之施設長は「ミーティングに参加するスタッフや医療関係者も全て女性にしており、今後、効果は格段に上がるだろう。回復に専念できる環境づくりをさらに進めたい」と話している。 

     

    NPO法人福岡ジェンダー研究所の窪田由紀副理事長(臨床心理士)の話 男らしさ、女らしさの意識が根強い社会だからこそ、女性限定で集まる意味は大きい。女性としての生きづらさを打ち明けられる場が増えれば、これまで自分から声を上げられなかった女性たちが、支援につながるきっかけになる。

     

    西日本新聞  20141125()

    http://www.wam.go.jp/content/wamnet参照

    ●関連資料

    C-MASインフォメーション 2014年12月号 (PDF:314219KB)

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